ナルコレプシーの睡眠麻痺
ナルコレプシーの眠気や脱力発作に比べると、
症状のレベルとしては低い症状が
『睡眠麻痺』です。
いくら症状が強くないといっても
ナルコレプシーの症状であることに
変わりはありません。
睡眠麻痺という症状は、寝入ったばかりや
目覚めた直後に起こる症状です。
分かりやすい言葉を使うと、、
“金縛り”と同じような症状なんですよ。
金縛りと聞くとオカルト的な感じがして怖いんですが、
睡眠麻痺にオカルト要素はありません。
この症状は他の人に体に触れてもらうことで
すぐに治りますし、数分後には自然に治ります。
そんなに怖がる必要はないんですが、
どうしても金縛りとイメージをだぶらせてしまい
睡眠麻痺になると恐怖を感じてしまうんです。
