反復性過眠症
『反復性過眠症』というタイトルですが、
『周期性傾眠症』ともよばれる症状です。
ナルコレプシーと同様に眠くなる症状の病気です。
多くは10代ー20代前半程度に発症が多いとされています。
とても稀な病気で反復性過眠症に関する研究は
あまり進んでいません。
どんな症状の病気なのかご説明します。
眠くなる症状はもちろんあります、
過眠状態が、昼夜を問わずに眠気が反復する症状です。
強い刺激には反応を示しますが、
目を開けてもすぐに眠りに入ってしまいます。
軽く意識障害もありますが食事や排泄に問題はありません。
女性の場合だと月経の一週間程前から眠気が始まり
月経が始まると眠気の症状が改善される場合もあります。
月経関連過眠症と呼ばれ反復性過眠症の種類に入ります。
反復性過眠症の治療は難しく眠気の予防として、
リチウムや気分安定薬が有効な場合もあります。
反復性の病気であり反復性過眠症は
ストレスが原因の場合があります。
薬物療法と周囲の人の理解や協力が必要不可欠です。
