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睡眠時無呼吸症候群

ナルコレプシー以外の眠くなる病気の中では、

一番聞いたことがある病気ではないでしょうか。

最近よく話題になる病気です。


でも眠くなる病気としては

あまり認識がないかもしれません。


睡眠時無呼吸症候群の症状としては、

睡眠中の大いびき、一時的な呼吸停止を

睡眠中に繰り返す病気として知られています。


いびきをかいて眠っているのは、

熟睡しているからなんだろうと思っていませんか?

それは違います。


大いびきこそ睡眠時無呼吸症候群の

サインかもしれません。


さらに睡眠中の一時的な呼吸停止。

どんなに睡眠時間を長くとっても

熟睡しているとはいえません。


もちろん体に良いわけもなく、

睡眠時無呼吸症候群を放っておくと

心筋梗塞や脳卒中などの引き金にもなり得ます。


では、なぜ睡眠時無呼吸症候群が

眠くなる病気として挙げられたのかというと、、、


睡眠中の一時的な呼吸停止の原因もあって

熟睡なんてできていないのです。

その為に日中に過度の眠気に襲われます。


もう記憶に薄いかもしれませんが、

2003年の山陽新幹線運転手の居眠り運転の

ニュースを覚えていませんか?


その居眠り運転をした運転手は

重度の睡眠時無呼吸症候群だったと後の判明したんです。


このニュースをきっかけに睡眠時無呼吸症候群が

注目されるようになりました。


睡眠時無呼吸症候群は自覚しにくいものです。

多くは家族の指摘によって分かることが多いです。


日中に眠気がある・眠っても疲労感がとれない・集中力がない・

イライラしやすくなった・頭痛がする・肥満気味・・

という症状や体質の方は要注意です。


睡眠時無呼吸症候群は特別に稀な病気ではありません。

日本だけでも約200万人が

患っていると推定されています。


あれッ??と少しでも感じる部分があったら

早めに専門医に相談しましょう。

         

ナルコレプシー以外の睡眠障害

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