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むずむず脚症候群

タイトルを見て笑ってしまった方も

いるのではないでしょうか。

聞き慣れない病名ですよね。


むずむず脚症候群の症状自体は

眠気を及ぼす病気ではないんですが、

むずむず脚症候群が睡眠の妨げになるのです。


そのせいで日中に眠くなってしまう為に

眠気の病気として挙げました。


日本語では“むずむず脚症候群”という

ちょっとおかしな名前ですよね。


ですが、英語でも病名があるんです。

足を休ませることができないという意味から、

“レストレス・レッグス シンドローム”と呼ばれています。


そもそもに“むずむず脚症候群”は

日本では少ない疾患で、

欧米での疾患率の方が高いんです。


どんな症状なのかというと、、、


名前の通り“むずむず”する病気です。

どこがムズムズするのかというと、

膝から足首の間で特にふくらはぎに多いです。


ムズムズの症状がとても不快な病気なんです。

しかも症状が出るのは決まって就寝時や休息時間に

多く発症する為に睡眠や休息の妨げになります。


その為に日中の眠気に繋がってしまいます。

むずむず脚症候群は高齢者に多い症状です。


むずむず脚症候群の原因は不明ですが、

カフェインやアルコールが誘発因子の

可能性があるので摂取を控えた方が良いです。


就寝前の脚のマッサージもムズムズ軽減に有効です。

         

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