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睡眠不足症候群

タイトルの通りの症状です。

睡眠不足症候群は病気というよりも

慢性的な睡眠不足です。


日中に眠くなることって誰にでもありますよね。

睡眠不足症候群はその眠気が強い方に当てはまります。


よく一日に必要な睡眠時間は7時間ー8時間

が理想だと言われていますが、

実際には個人差があります。


一日の睡眠時間が4時間でも十分という

ショートスリーパーという人がいます。

このタイプの人は睡眠不足症候群になる危険性は低いと考えられます。


逆に一日の睡眠時間が10時間以上を必要とする

ロングスリーパーという人がいます。

このタイプの人は睡眠不足症候群になる危険性は高くなります。


一般的に理想的な7時間から8時間の睡眠時間をとっても、

ロングスリーパーの人には睡眠不足となります。


睡眠不足症候群になると、

どんな症状が出るのかというと、、、


日中の眠気・集中力の低下・注意散漫・

活力の減退・イライラ感・・等です。


さらに休日などの仕事や学校から解放された日の

睡眠時間が長くなるという特徴もあります。


この症状は自分自身でも改善が可能な場合もあります。

自分の生活リズムを見直してみてください。

遅くまで起きてゲームや携帯をいじったりしていませんか?


遅くまで起きているから起きれない。

早く起きれなかったから朝食をとらずに仕事・学校に行く。

すると集中力に欠けたりイライラするのは当然です。


自分で生活リズムを見直して改善できなかった場合は

睡眠障害の専門医に相談することをお勧めしますが、

まずは生活リズムの見直しをしてみましょう。

         

ナルコレプシー以外の睡眠障害

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